そう答えた理由としては、「年齢と共に、
巨人倍増価値観の違いが顕著になった」「主人とは趣味が全然違うのでさびしい。今度は同じ趣味を持った人がいい」など、今の配偶者へのあきらめを感じる意見もあれば、「若い頃の苦労が多すぎたので、あの苦労をもう一度しなさいと言われたら無理」といった、人生の重みを感じる意見も。中には、「同じ人生を繰り返したくないので、違う人と結婚して違う生き方をしたい」といった、今の相手がどうこうというよりも、好奇心やシンデレラ願望(!?)から、違う人生を望む意見もありました。
また一部には、「結婚せず一人で生き抜きたい」「結婚自体、(来世では)するかどうか疑問」など、結婚そのものに否定的な人も。現実には皆が皆、幸せな結婚ができるわけではない、ということも読み取れますね。以前、年輩の方に「結婚は“賭け”だからね」とアドバイスをいただいたことがありますが、幸せな結婚ができるかどうかは、自分次第であり、相手次第であり、また運命に左右される部分も大いにあります。最近は「結婚してもうまくいくか疑問、不安」とためらう若者も多いと聞きますが、結局は結果論。「幸せになるほうに賭けてみよう、努力していこう」と思って始めてみるしかない、とも言えそうです。
ちなみにアンケートのなかには、「自己主張が強いと円滑に進まない。多少の我慢がうまくいくコツ」「お互いを思いやる気持ちが、(夫婦円満の秘訣である)”忍”に繋がる」なんて、経験者ならではのアドバイスも見られました。離婚も増えている時代。「将来、孤独死するのは嫌だ」「幸せな老夫婦になりたい」と思うならば、
媚薬 女性用普段から“多少の我慢”と“相手への思いやり”を心がけ、大切に結婚生活を育んでいきたいものですね。